SBI券や楽天証券、マネックス証券、moomoo証券、paypay証券で一番手数料が安いのはどこ?
結論から申し上げますと、日本株の現物・信用取引において最も手数料が安いのは、売買手数料を「完全無料化」している SBI証券 と 楽天証券 です。
ご提示いただいた証券会社の手数料(日本株・現物取引)の比較は以下の通りです。
手数料の比較まとめ
- SBI証券
- 手数料:0円
- 「ゼロ革命」により、オンラインでの国内株式売買手数料(現物・信用)が約定代金に関わらず完全無料です。
- 楽天証券
- 手数料:0円
- 「ゼロコース」を選択することで、国内株式の売買手数料が無料になります。
- moomoo証券
- 手数料:業界最安水準(一部有料)
- 米国株に強みを持ちますが、日本株の手数料も非常に低く抑えられています。
- マネックス証券
- 手数料:有料(約定代金に応じて発生)
- 例えば、50万円の取引で275円(税込)程度の手数料がかかります。
- PayPay証券
- 手数料:相対的に高い
- 1,000円からの少額投資が可能ですが、スプレッド(取引コスト)が基準価格の0.5%〜1.0%程度含まれており、大手ネット証券と比較すると割高です。
選び方のポイント
- とにかく安さを優先するなら:SBI証券 か 楽天証券。
- 米国株の分析や情報量を重視するなら:moomoo証券。
- dポイントやドコモとの連携を重視するなら:マネックス証券。
- PayPayアプリから手軽に少額投資をしたいなら:PayPay証券。
