SBI証券なら楽天証券よりも新NISAつみたて投資枠で「S&P500」の積立に有利
SBI証券で「毎月2万円・10年間」積み立てるなら、以下の組み合わせが最強クラスに効率的です。
1. 選ぶべき銘柄:SBI・V・S&P500
SBI証券には、業界最安コストを争う専用銘柄があります。
- 銘柄名:SBI・V・S&P500 インデックス・ファンド
- 信託報酬(手数料):年0.0938%程度
- 特徴:世界最大級の運用会社バンガード社のETFに投資する、信頼性と低コストを両立した商品です。
2. SBI証券が「有利」な理由
- 投信マイレージ:保有しているだけで、VポイントやPontaポイントなどが毎月貯まります。WealthNaviにはない「持っているだけでプラス」になる仕組みです。
- 三井住友カード積立:三井住友カードで決済設定すれば、0.5%〜(カードの種類による)のポイント還元が受けられます。
3. 10年後の見通し(再確認)
毎月2万円を10年間、SBI証券で運用した場合:
- 手数料負担:10年間でわずか1万円〜1.5万円程度。
- 期待される資産額:年利10%なら約410万円。
WealthNavi(手数料約17万円)と比較して、浮いた手数料分がそのままあなたの利益に上乗せされます。
設定のステップ
- SBI証券にログインし、「投信」→「銘柄検索」で「SBI・V・S&P500」を探す。
- 「NISAつみたて投資枠」を選択。
- 積立金額を「20,000円」に設定。
- (持っていれば)「三井住友カード」での決済を設定して完了。
10年間、特に使う予定がないのであれば、この設定をして「あとは忘れる」のが一番お金が増える方法です。
三井住友カードはお持ちですか?それとも銀行口座(住信SBIネット銀行など)からの引き落としで設定されますか?

