SBI証券の新NISAにおける成長投資枠の銘柄や、つみたて投資枠との併用について

SBI証券の新NISAにおける成長投資枠の銘柄や、つみたて投資枠との併用について、詳しく解説します。

1. 成長投資枠で投資できる「米国株」の範囲

SBI証券では、米国市場に上場している多くの銘柄が成長投資枠の対象となります。

  • 個別株: AppleやNVIDIAなどの主要な米国個別銘柄。
  • ETF(上場投資信託): VOO(S&P500連動)やQQQ(ナスダック100連動)などの海外ETF。
  • ADR(米国預託証券): 米国以外の国の企業(例:TSMCなど)が米国市場で発行している証券。
  • 対象外: 整理・監理銘柄や、信託期間20年未満、毎月分配型、高レバレッジ型の投資信託などは対象外です。 

2. 「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の併用方法

新NISAでは、2つの枠を同じ年に同時に使うことができます。

  • 枠の使い分け:
    • つみたて投資枠(年間120万円): 金融庁が認めた低コストの投資信託のみが対象です。米国株そのものは買えませんが、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のような、米国株に投資する投資信託は購入可能です。
    • 成長投資枠(年間240万円): 米国株(個別株・ETF)や投資信託を自由に買えます。
  • 最大のメリット:
    • つみたて投資枠で「投資信託」を自動積立しつつ、成長投資枠で「好きなタイミングで米国個別株」を買う、といった柔軟な運用が可能です。
    • 合計で年間最大360万円まで非課税で投資できます。 

3. SBI証券ならではの便利な機能

  • 米株積立: 成長投資枠を使って、米国株を「毎週○曜日」や「毎月○日」に自動で購入する設定が可能です。
  • ポイント還元: 三井住友カードなどでのクレカ積立(つみたて投資枠)により、ポイントを貯めながら運用できます。 

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